【お金のヒント】レシートが宝物に♪医療費控除

おはようございます!宮田久雄です😊
火曜は「へぇ~な豆知識」。

今日は確定申告でおなじみ「医療費控除」のお話です。

▼ちょっと面白い話
ふだん何気なく受け取るレシートや領収書、医療費控除では立派な“お宝”に変身します✨ 捨てる前にちょっと待った!の精神で、専用の箱や封筒に放り込むだけで準備完了。

1年後の自分が「ありがとう!」と言ってくれますよ😄

「医療費控除って、10万円を超えないと使えないんでしょ?」

そう思っている方、多いのでは。実は“へぇ”がいっぱいなんです。

◆家族の分を“合算”できる
生計を同じくする家族の医療費は、合わせて計算OK。

一人ずつでは届かなくても、家族みんなの分なら超えることも。

◆対象は「病院代」だけじゃない
通院の電車・バス代や、処方薬、一定の市販薬なども対象になる場合があります。

だからレシートは捨てずに保管を。

◆「10万円」じゃない人もいる
所得が一定より少ない場合は、10万円より低いラインで使えることも。

「うちは無理」と決めつけないのがコツです。

◆市販薬中心なら別のしくみも
対象の市販薬が多い年は、「セルフメディケーション税制」という別の選択肢も(どちらか一方を選択)。

【今日のまとめ】
医療費控除は家族で合算でき、交通費や薬も対象に。レシート保管が第一歩です😊

【行動のヒント】
今年の医療費のレシートを、家族分まとめて1か所に集めておきましょう。

「うちは対象になる?」と気になったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(水)は家計の節約のコツをお届けします♪

※控除の対象や金額・要件は、所得や制度改正により異なります。最新の情報は国税庁の公式サイトや専門家にご確認ください。
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