【お金のヒント】住宅ローン、“繰上返済”はいつが効く?

おはようございます!宮田久雄です
今朝のエニタイムフィットネスで40分。

朝5時だとほぼ貸切状態。

なかなか目標体重に届きません(;^_^A

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体と心を整えて一日を始めます😊

金曜は「ライフイベントへの備え」コーナー。
今日は、多くのご家庭の関心事「住宅ローンの繰上返済」のお話です。

▼ちょっと面白い話
「ローン(loan)」の語源は“貸すこと”。

一方「繰上返済」は、その貸し借りを前倒しで終わらせる行動。

早く返すほど利息が減る、シンプルだけど大きな効果があります😊

「繰上返済した方がいいの?」——答えは“バランス”にあります。

◆早いほど“利息軽減”が大きい
繰上返済は、ローンの早い時期にするほど利息を減らす効果が大。同じ金額でも、タイミングで効きめが変わります。

◆“手元資金”は残しておく
返済しすぎて貯金が底をつくと、いざという時に困ります。生活防衛資金は手元に残すのが鉄則。

◆“ローン控除”との兼ね合いも
住宅ローン控除を受けている間は、急いで返さない方が得なケースも。全体で見て判断を。

【今日のまとめ】
繰上返済は“早いほど効く”が、手元資金と控除とのバランスが大事。

【行動のヒント】
ご自身のローンの「金利」と「残りの返済年数」を、今日ひとつ確認してみましょう。

住宅ローンの見直しで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(土)は週末のお金じかんのお話です♪

※有利な選択はローン内容・金利・家計状況で異なります。
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