【お金のヒント】夏の“見直しデー”、サブスクの棚卸し

おはようございます!宮田久雄です
今朝は、7月26日の黒字化本気塾の運営スタッフミーティング。

朝の時間はいいアイデアが浮かぶ時間です😊

水曜は「家計の見直し・節約のコツ」。
今日は、ついつい増えがちな「サブスク(定額サービス)」の見直しです。

▼ちょっと面白い話
「サブスクリプション」、もとは新聞や雑誌の“定期購読”を指す言葉でした。

今は動画も音楽もアプリも定額の時代。

便利な反面、“入っていることを忘れる”のが落とし穴です😊

「あれ、これまだ払ってたの?」——サブスクあるあるです。

◆“明細”に全部が載っている
クレジットカードや携帯の明細を見れば、契約中のサブスクが一覧でわかります。

◆“月数百円”が積もると大きい
月500円でも年6,000円。

3つ眠っていれば年2万円近く。

小さく見えて、効きめは大きいんです。

◆“使ってないもの”を1つ解約
全部やめる必要はなし。

「最近開いてないな」を1つ解約するだけで、立派な節約です。

【今日のまとめ】
サブスクは“明細で棚卸し”。

使ってない1つを手放すだけで効果大。

【行動のヒント】
今日、カードか携帯の明細を開いて、契約中のサブスクを数えてみましょう。

固定費の見直しで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(木)は公的な制度のお話です♪

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