こんにちは!宮田久雄です
水曜の朝は軽くひと汗、ジョギングからスタートでした。今日も気持ちよく動いていきましょう
水曜は「家計の見直し・節約のコツ」。
今日は、夏に気になる電気代=エアコンの使い方のお話です。
▼ちょっと面白い話
「エアコン」って、もとは英語の“air conditioner(空気を整えるもの)”の略。
冷やすだけでなく、湿気や空気の質も“ととのえる”のが本来の役目なんです
「こまめに消した方が節約になるよね?」——実は、必ずしもそうとは限りません。
◆立ち上がりが一番電気を使う
エアコンは、室温を設定温度まで下げる“最初の運転”で一番電力を使います。
短時間の外出ならつけっぱなしの方がお得なことも。
◆設定温度より「風」と「フィルター」
1℃上げて扇風機を併用すると、体感はそのまま電気代だけダウン。
フィルター掃除も効きめが変わります。
◆室外機の“日かげ”が地味に効く
室外機に直射日光が当たると効率ダウン。
すだれや日よけで風通しよく日かげを作ると、ぐっと働きやすくなります。
【今日のまとめ】
短時間の外出ならつけっぱなし、設定は控えめ+扇風機が夏の節電のコツ。
【行動のヒント】
今日、エアコンのフィルターを1枚チェックしてみましょう。
ホコリが取れるだけで効きが変わります。
電気代や家計のムダが気になったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
明日(木)は公的な制度のお話です♪
※電気料金やお得な使い方は契約プラン・機種・住環境で異なります。詳しくは電力会社やメーカーの情報をご確認ください。
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