【お金のヒント】夏の食費、“まとめ買い”が裏目に出る前に

おはようございます!宮田久雄です
今朝もエニタイムフィットネスの朝。

40分間汗をかき、シャワーを浴びて職場へ。

汗をかいたあとの一杯の(娘手作りの)しそジュースが、最高のごほうびです😊

(体重目標71㌔に向けて、少しずつ前進中です)

水曜は「家計の見直し・節約のコツ」。
今日は、夏に気をつけたい食費のお話です。

▼ちょっと面白い話
夏は食材が傷みやすい季節。

冷蔵庫の中で“しなびた野菜”は、実は「捨てたお金」そのもの。

日本の家庭の食品ロスは年間で一人あたり結構な金額になるとも言われています😊

「まとめ買いの方が安い」——夏は、必ずしもそうとは限りません。

◆“買いすぎ→傷む→廃棄”に注意
暑い時期は鮮度が落ちやすく、まとめ買いがロスにつながりがち。

夏は“少なめ・こまめ”が結果的にお得。

◆下味冷凍で“使い切る”
肉や魚は買った日に下味をつけて冷凍。

傷ませず、調理もラクで一石二鳥です。

◆“在庫を見てから買い物”
冷蔵庫をスマホでパシャッと撮ってから出かけると、ダブり買いがぐっと減ります。

【今日のまとめ】
夏の食費は「少なめ・こまめ・使い切り」がムダを防ぐ。

【行動のヒント】
買い物前に、冷蔵庫の中を1枚写真に撮ってみましょう。

食費の見直しで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(木)は公的な制度のお話です♪

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