【お金のヒント】実は40歳から♪介護保険の話

おはようございます!

ただ今、過去最高の体重になってしまったので、体重目標を決めて、日々、取り組んでいる宮田久雄です😊

木曜は「公的な制度を上手に使う」コーナー。

今日は、意外と知られていない「介護保険」のお話です。

▼ちょっと面白い話
困ったときの相談先「地域包括支援センター」、名前はちょっぴり長いですが、覚えておくと本当に頼れる場所なんです😄 

早口で3回言えたら、いざという時もスラスラ言えるかも?

「介護保険って、高齢になってからの話でしょ?」

実は、保険料は40歳から納め始めているんです。知っておくと、いざという時あわてません。

◆40歳から“みんなで支える”しくみ
介護が必要になった人を、社会みんなで支えるための公的なしくみ。40歳になると加入して、保険料を納める仕組みです。

◆使えるのは「介護が必要」と認められたとき
原則65歳以上で、市区町村に申請し「要介護・要支援」と認定されると、サービスを少ない自己負担で利用できます。

◆まずは「地域包括支援センター」へ
介護の入り口で迷ったら、お住まいの地域の「地域包括支援センター」が相談窓口。無料で相談に乗ってくれます。

【今日のまとめ】
介護保険は40歳から支える公的なしくみ。

困ったときは「地域包括支援センター」、と覚えておきましょう😊

【行動のヒント】
「お住まいの市区町村名+地域包括支援センター」で検索して、近くの窓口を確認しておきましょう。

介護やお金の備えで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(金)はライフイベントへの備えのお話です♪

※サービスの対象・自己負担・要件は、認定内容や制度改正により異なります。最新の情報は市区町村の公式窓口や専門家にご確認ください。
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