【お金のヒント】教育費は“いつ・いくら”でラクに

おはようございます!宮田久雄です😊
金曜は「ライフイベントへの備え」コーナー。

今日は多くのご家庭の関心事、教育費のお話です。

▼ちょっと面白い話

小学生のあの「ランドセル」、語源はオランダ語の“ランセル(背負いかばん)”なんだそうです。

江戸時代に伝わって、いつのまにか日本の入学の象徴に。

教育費も、最初の一歩はあの小さな背中から…と思うと感慨深いですね😊

「教育費って結局いくら?」と聞くと不安になりますが、コツは“総額”より“いつ・いくら”の波を知ることです。

◆教育費は「波」でやってくる

毎月平らにかかるのではなく、入学や進学の節目にドンと山が来ます。

とくに大学進学は大きな山。

そこに向けて、なだらかに準備するのがコツです。

◆「使う時期」から逆算する

いちばん大きな山がいつ来るかを決めて、そこから逆算。

早く始めるほど、月々はぐっとラクになります。

◆公的な支援も味方に

児童手当や、進学時の奨学金・授業料の支援など、公的なしくみもあります。

「全部ひとりで」と気負わず、使える制度は調べておきましょう。

【今日のまとめ】

教育費は節目に山が来る「波」。

使う時期から逆算して、公的支援も上手に組み合わせれば大丈夫😊

【行動のヒント】

お子さんが「次に大きなお金がかかる年」を1つ書き出して、そこまでの年数を数えてみましょう。

「うちの場合の備え方は?」と迷ったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(土)は、週末にできるお金の“ちょい片づけ”をご紹介します♪

※支援制度の対象や金額は、世帯状況や制度改正により異なります。

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