お金のヒント】家族で備える♪教育費&"こどもNISA"を深掘り

おはようございます!宮田久雄です😊
今朝はエニタイムへ。

早朝の運動で、金曜のスイッチがカチッと入ります。
物価高は教育費にも。

だからこそ、早めの準備と制度の活用が効いてきます。
金曜は「ライフイベントへの備え」コーナー。

今日は「教育費と家族でのNISA活用」を深掘りします。

▼ちょっと面白い話
「NISA」はイギリスの「ISA」がお手本。頭に“Nippon”のNがついて生まれた名前です😄
最近は子ども向けのNISAも話題で、家族ぐるみで“将来のお金”を育てる動きが広がっています。

◆①教育費は“いつ・いくら”を知る
大きな山は「大学進学」。

進路により幅はありますが、まとまった額が必要になります。
ポイントは、必要になる“時期”が決まっていること。だから早く始めるほどラクになります。

◆②“貯める場所”を分ける発想
・すぐ使う/元本を絶対減らしたくないお金 → 預金や学資の備え
・10年以上先の分 → 新NISAなどで「長く・コツコツ」育てる
時間を味方にできるかで、置き場所を変えるのがコツです。

◆③家族の非課税枠を“活かす”
大人の枠に加え、子ども向けの枠が使えると、家族全体で備えやすくなります。
制度の中身は変わることもあるので、最新ルールの確認を。

◆④主役は「無理のない範囲」
将来のためでも、今の暮らしが苦しくなっては本末転倒。
家計に合った金額で、ゆっくり続けるのがいちばんです。

【今日のまとめ】
教育費は「いつ・いくら」を知り、“時期”で貯め場所を分ける。
家族の非課税枠を上手に使えば、将来の備えがぐっとラクになります😊

【行動のヒント】
「わが家は教育費に、いつ・どれくらい必要そうか」を、ざっくり時間軸で描いてみましょう。

「家族でのNISA、学資の備え、うちはどう始めたら?」と気になったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

明日(土)は「週末のお金じかん」のお話です♪

※制度の内容や非課税枠は制度改正により異なります。投資には元本割れ(投じたお金が減ること)の可能性があります。最新の情報は金融庁など公式情報でご確認ください。
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