お金と保険のちょっとした話

こんにちは。宮田久雄です。

しばらく配信をお休みしておりましたが、本日からまた、暮らしに役立つ「お金と保険のちょっとした話」を毎朝お届けしてまいります。

変わらず登録を続けてくださり、ありがとうございます。

今回からは、曜日ごとに小さなコーナーを設けました。

月曜は気になるニュース、火曜は思わず人に話したくなる豆知識…と、肩の力を抜いて読めるリズムでお送りします。

むずかしい言葉はできるだけ使わず、「読んでよかった」と思える一言を添えるのがモットーです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

▼今週の気になるニュース

週明けにお金まわりで動きがありました。

為替は引き続き値動きが大きく、ドル円は160円台で推移する場面も。

新NISAでは、全世界株型(通称オルカン)の純資産が米国株型(S&P500)を上回ったと報じられ、「分散投資ってどういうこと?」が改めて話題に。

むずかしく考えず、「卵を一つのカゴに盛らない」くらいの感覚で眺めてみてください。

※相場は予測できず、投資には元本割れ(投じたお金が減ること)の可能性があります。

さて今週は「保険の基本のき」から。

「たくさん入れば安心?」

「いまの内容で足りてる?」

——みんな一度は通る道です。

◆保険は「貯金で間に合わないもの」専用の道具

保険の本来の役割は、めったに起きないけど起きたら家計がグラッとくることへの備え。

毎月の食費は貯金で対応できますが、長い入院や働き手のもしもは貯金だけだと追いつかないことも。

その大きな穴を埋めるのが保険です。

◆「死亡保障」と「医療保障」は別キャラ

家族の生活を支える「死亡保障」と、入院・手術を助ける「医療保障」。

独身の方と小さなお子さんがいる方では、必要な形がまるで違います。

◆必要額は人生とともに変わる

結婚、出産、子の独立、定年——節目ごとに必要な大きさは変化します。

数年に一度の保険診断がおすすめです。

【今日のまとめ】

保険は「貯金で間に合わない大きな出来事」専用の道具。

死亡保障と医療保障は役割がちがい、必要額は人生とともに変わります。

【行動のヒント】

ご自身の保険の「種類」と「金額」をメモに書き出してみましょう。

全体像が見えるだけで第一歩です。

※保障の内容や給付額はご契約内容により異なります。詳しくはご契約のしおりや証券をご確認ください。

※本メルマガは一般的な情報提供を目的としたもので、特定商品の勧誘を意図するものではありません。

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