民間保険の前に知っておきたい、心強い味方の話

こんにちは。火曜は、ちょっと得した気分になる雑学から。

▼へぇ~な豆知識

日本の公的医療保険、いまでこそ当たり前ですが、

国民みんなが加入する形(国民皆保険)になったのは1961年から。

意外と最近の発明なんですね。

このおかげで、私たちは病院の窓口で原則3割の負担で済んでいます。

残りは、みんなで支え合っているというわけです。

そんな「持っているのに気づいていない保障」が、今日のテーマです。

◆医療費には「上限」がある

健康保険の「高額療養費制度」は、ひと月の医療費が一定額を超えると負担が抑えられる仕組み。医療費が青天井ではないんですね。

「入院=何百万円」と身構えがちですが、まずこれを知るだけで肩の力が抜けます。

◆働けないときの「傷病手当金」

会社員や公務員の方が病気・ケガで長く休んだとき、健康保険から受け取れる場合があります。

自営業の方には基本ないので、その分を民間で補う?という発想にもつながります。

◆年金は「老後だけ」じゃない

重い障害が残ったときの「障害年金」、家計を支える方が亡くなったときの「遺族年金」も。

年金は現役世代のもしもも守る働き者です。

【今日のまとめ】

医療費には上限があり、働けないときや万一のときも公的保障が支えます。

公的でどこまで守られるかを知るのが先決です。

【行動のヒント】

会社員か自営業かで使える制度は変わります。

自分はどちらで、何が使えるかを確認してみましょう。

明日(水曜)は「今日からできる家計のひと工夫」です。

※制度の金額や条件は変わることがあります。

最新の情報は公式サイトや専門家にご確認ください。

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