コンサル実話④
BtoBからBtoCへ
財務改善できて本当に良かったです。
この話の数字
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粗利率(令和3年)
30%
令和2年 15%
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粗利益(令和3年)
1,800万円
令和2年 1,500万円
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年間売上(令和3年)
6,000万円
令和2年 1億円
D社の話。
業種は卸売業、BtoBの仕事。つまり、会社から仕入れて会社に販売する形です。
そういう仕事を卸売業といい、粗利率は10%〜15%が一般的です。(中には5%なんていう会社もあったりします)
令和2年のD社の粗利率は15%でした。
人件費や光熱費などを差し引いてギリギリの経営状態。
そこで…BtoCへ変革。
直接、お客様に売れるように、(なるべく経費をかけないで)お店を出し、ありとあらゆることに挑戦。
そうしたら…令和3年のD社の粗利率は30%に。
コロナ禍で売上減になったにもかかわらず、
人件費や光熱費などを差し引いて利益が出ました。
コロナ禍で業者からの注文が激減して焦っていました。
しかし、BtoC戦略に変革し徹底的に活動したことで、最終的に財務改善出来ました。
いつも叱咤激励してくれるので気が抜けませんでしたが、財務改善できて本当に良かったです。
初出:株式会社宮田財務ブログ「コンサル実話④」2022年6月7日公開 元の記事を見る(新しいタブで開きます)