気づくために傷つく

「気づく」の語源は「傷つく」

誰かの言葉に傷ついた…と思ったときは、それ以前から(無意識に)傷ついてることがほとんど。

そもそも心当たりがないことだったら、誰に何を言われたって傷ついたりはしないものです。

『役立たずもの』という言葉に傷ついたなら、人の役に立てないような自分に…あらかじめ傷ついてるのです。

そっけなく見える態度に傷ついたなら、

「私は、大切に扱われるような存在ではない」

という自身の思い込みに、あらかじめ傷ついてるのです。

目の前の出来事を、その思い込みに照らして自分が傷つくように受け取ってるだけのことなのです。

なんのために、傷つくのか・・・

それは、やっぱり、「気づく」ためなんです。

「気づく」ために「傷つく」のです。

こう考えると、傷つくのも案外、悪くないことなのかも(^O^)/

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