自社の強みを知る

土曜日は、日光東照宮まで妻が運転。

お昼ごはんを自宅で食べて12:00出発。

車中、すぐに寝てしまい約1時間の爆睡。

起きて運転を交代。

帰りは宇都宮でディナー。

妻はビール一杯とハイボール2杯を飲みほろ酔い気分。

車中、すぐに寝てしまい約1時間の爆睡。

車中の会話はなく、お互いに爆睡出来た一日でした。

昨日の【日曜“本気塾”】つぶれない会社づくり

テーマ:『強みをどう活かすか?』                

26名の皆さんと一緒に学びました。

目標33名までもうちょっとです。

反復して学び続けることで、

決算書の読める経営者になって会社を強くしていきます。

宮田財務dairy(=中小企業を元気にする活動実話)

※やる気のある経営者を応援しております

昨日の内容の一部…

自社の強みをどう活かすか?

1)自社の強みを知ることで得られる多くのメリットと具体的な方法

・中小企業にとって、自社の強みは会社の命運を握っているといっても過言ではない

・強みがなければ競合他社との差別化ができない

・差別化ができてなければ生き残っていくことも難しい

2)では、今ある自社の強みとは何か?

・この問いに即答できる経営者がどれだけいるか?

・自社の強みを知ることは「己を知る」こと

3)自社の強みを知る重要性

・人間が自分のことを正確に評価することが、人間関係や成長のためにいかに重要であるかはイメージしやすいのでは?企業にもそれと同じことが言える

1.「強み」が売り上げを作る…

・企業が売り上げを生み出しているのは、何らかの強みがあるから

・何か商品やサービスなどが差別化されており、それがあるからこそお客さんに選ばれ、売り上げとなる

《コンビニエンスストアの例》

同じように大手チェーンの看板がついているお店なのに、繁盛しているところと閉店してしまうところがある。同じ大手チェーンであれば、売っているモノやサービスは全く同じ。違うのは立地条件だけ。つまり繁盛しているコンビニエンスストアには立地という強みがある、何か強みがなければ生き残れない

・これはどんな業種にも言えること。強みのない企業が生き残ることはできない

・自社の強みだと思っていないようなことであっても、市場から評価され、選ばれていることは、客観的に見てそれは強みなのである

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